吹田ホスピス市民塾とは

目的

「がんになっても安心して暮らせる吹田のまちづくり」をめざして、

①がんの予防、早期発見・早期治療の情報発信

②がん患者・家族の相互交流

③余命が限られた市民が、身体的・精神的苦痛から解放され、残された日々を

 有意義に過ごすためのネッ トワークとシステムの構築

④遺族の相互交流によるグリーフケア、などを推進する。

 

沿革

平成18年度吹田まちづくり市民塾の一つで、吹田市の研究活動の委託事業として、

平成18年8月から平成20年3月まで、助成を受けて活動。

平成20年3月、名称を一部変更して活動を継続。

 

 

中期目標(抄)

①「吹田在宅ケアケアネット」に参画、活動の推進を図って、吹田地域の「在宅ケア」の

 ネットワークとシス テム化を図るする。

②がん診療拠点病院での「がん患者サロン」開設時の支援。

③(仮称)「吹田がん情報サロン」(ピアサポート、デイサービスも含め)設立の検討。

④ホームホスピス方式を研究。

⑤在宅医へのボランティアによるサポート体制の検討。 

⑥「吹田がん対策推進計画」の策定、推進。

⑦「吹田がん対策推進条例」制定の推進。

 

 

18年度方針

「がんになっても安心できる吹田のまちづくり」を目指して

 

①「吹田在宅ケアネット」に参画、会員制に組織を改革したのを機に一層の活性化を図

  り、吹田地域の「在宅ケア」のネットワークとシス テム化の完成に注力する。

②吹田市のがん対策計画への積極的な提案。

③講演会(12月16日午後)「がんの予防と早期発見(仮)」の成功。

④公開講座の開催:2~3回。

⑤ピアサポーター研修の継続実施。

⑥患者・家族さんとの交流促進(吹田がん情報ーナー、がんサポートカフェ、吹田がん患

  者・家族会など)。相談場所の増設を検討。

⑦「吹田ひまわりの会(遺族の会)」の活動展開。

⑧吹田市行事への参加:(健康展、ボランティアフェスティバル、デュオ祭)

⑨効果的な広報を更に充実して、会員増に結び付ける。

⑩「がんの予防と早期発見」の情報発信。

⑪外部活動の充実(大阪がん患者団体協議会、各種セミナー等への積極参加)

⑫例会の開催:月1回。

 

 

12年間の主な活動

①「吹田在宅ケアネット」に参画。

②「吹田がん情報コーナー」の開設(吹田市民病院後援 ’14年5月~)

③ピアサポーター研修(’14年~)

④ビッグ・イベントの開催

 ・’08年10月:自主映画会「終わり良ければすべて良し」(725人)

 ・’10年10月:鎌田実氏講演会「命を見つめて~がんと共に生きる」(1,106人)

 ・’12年10月:A.デーケン氏講演会「よく生き よく笑い よき死と出会う」

                                          (1,032人)

 ・’14年10月:立花隆氏講演会「がんとどう向き合うか」(627人)

 ・’16年10月:長尾和宏氏講演会「がん患者さんが自宅で生き切るためには」

                                            (329人)

⑤公開講座の開催:55回。

⑥「吹田がん患者・家族会」の発足:’10年2月。

⑦「吹田ひまわりの会」(遺族の会)発足(’11年12月)

⑧「吹田みんなの健康展」に参加:’08年~。

⑨「ボランティアフェスティバル」に参加(’14年~)

⑩「がんサポートカフェ」の開設(’15年~)

⑪「おしゃべりコーナー」の開設(’17年9月~)

 

役員

                (’18.3.24現在)

 

会 長   小澤  和夫

副会長    吉田    昭  半崎 智恵美  松永  文緒  

運営委員  大谷 千賀子  十河  一浩   田内  朋子  富塚  恵子  

        水野  真弓     谷田 宏一   潮田  令子  山田   格

       

会 計    益田 由紀恵

会計監査  久米  美鈴

 

会員

会員:85名(’18年3月現在)

会費:年1,200円(月割り)

入会申し込み: 随時お受けしています 

 

会員募集中
    会員に入って一緒に活動して頂ける方 随時募集 しています。